糖質の取りすぎには注意が必要!!

2016/03/08 カテゴリー:ブログ

からだにとって大切なエネルギー源である糖質(ブドウ糖)ですが、
必要以上にとり過ぎてしまうと、余った糖質が、体に様々なトラブルを引き起こします。

 

余ったブドウ糖は中性脂肪に変わり、体脂肪として体に蓄えられていきます。
もちろん一定以上に溜まれば肥満になってしまいます。


また余ったブドウ糖はたんぱく質と結びついてしまいます。

 

ブドウ糖に結びつかれた、たんぱく質は、本来の機能を失ってしまい、
肌や骨の老化も加速させてしまうのです。

 

血液をドロドロにする原因にもなっていて、
動脈硬化や糖尿病を進行させる原因にもなります。

 

その結果、命取りになりかねない心筋梗塞や脳梗塞を
引き起こしやすくなるのです。

 

全身の血流も悪くなり、神経が痛み、免疫力も低下し、歯周病や感染症、
認知症、骨粗しょう症、がん……などの誘因にもなることが分かってきました。

糖質のとり過ぎは、老化と万病の”ベース”を作っていると言ってもいいでしょう。

 

糖質といえばおなじみの「血糖値」ですよね。
血糖値とは血液に含まれるぶどう糖濃度のこと。

 

血糖値は低くすればいいといものでもなく、ぶどう糖がエネルギーとして
いつでも使えるように、一定の血糖値が保たれているのが健康な状態です。

 

空腹時の血糖値は、通常70~100㎎/dLの正常範囲内に収まっています。
食事をすると血糖値は一時的に上昇しますが、食後2時間もすればもとに戻ります。

 

健康なら、たまに暴飲暴食しても1食くらい抜いても、空腹時の血糖値がこの範囲から大きく外れることは、
めったにありません。

ところが、常に糖質をたくさんとり続けていると……。

 

からだはそれを上手に利用したり、ストックしておく機能を徐々に失い、
いつも血糖値が高めの状態、「高血糖」になってしまいます。

 

高血圧は敏感に気にすることはありませんがこの血糖値だけは気にしないといけません。
2007年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病とその予備群の合計は約2210万人。

 

なんと成人の4~5人に1人が該当します。もはや人ごととは言えませんよね。
糖尿病になると、10~13年も寿命が短くなってしまうんですからです。

 

人間はお腹はすいていなくても目で見たりイメージするだけで
食べたくなってしまういきものです。

必要以上には取りすぎない事に注意しましょう。

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